ゲームの取り合いする子供って大変って話

2016年11月23日子育てゲーム

どうも、嫁くんです。

そう、私は旦那でありながら「嫁」と呼ばれる存在です。

旦那ちゃんと一緒になってから家族が増えました。

小学生が二人、そして2歳の子供。全員、男の子なのでパワフルです。

今までの家庭ではゲームを中々やれない環境だったらしいのですが、

私はやることやっていれば娯楽は自由で良い。好きにやりなさい」という精神で、ゲームやらせてます。

私はゲーム大好きっ子で、ゲームで大事なことを学ばせてもらった身です。(大体RPGだったりするワケですが)

だから何が大事で今何をすべきか…、それを学んでほしい。

ゲームを“特別な行事”にしたくないんですよね。

パワフル過ぎてゲーム機を壊す

今までゲームができない環境にいたからか、ゲームができると聞いて子供たちは大はしゃぎ。

しかし、1人でしかできないゲームの場合、取り合いをします。

そしてお兄さんはゲーム大好きっ子。これがまた厄介で、ずっとゲームを占領してしまいます…。

壊れたPS2

そこから発生した喧嘩により、なんと持ってきたPlayStation2のディスクトレイが閉まらなく……・ω・;;

最初に「必ずボタンで開け閉めしてね〜」というのを完全に忘れてしまっているようです。

もう完全に閉まりません……。

コイツは困った。

責任のなすりつけが始まる

「お兄さんが押したから!」

「弟がゲームやってる時に壊れたんだ!」

まぁ、二人の言い分は分かりますよ。

でも、壊したことに責任を全く感じず、お互いが悪いと言い張る。

私は誰が壊したかを聞きたいのではなくて、どうやって壊れたかを聞いてるんですが中々伝わらないようです・ω・ ゲンインワカラン…

このまま悪いことが起こった時に自分に責任がないと思うのはイヤだなぁ。

もちろん、私にも責任があります。ちゃんと言っておかなかったからね。

とにかく好きなようにやらせますだけじゃダメなんだなって実感した日々です。

叱るって方法も自分はまだまだ苦手なんだなってこういう場面になって気付きます。

叱るんじゃなくて、悟らせるのが一番の目的なんだけど、それが叱るのが一番適しているのかは悩むなぁ。

きっと片親のままだったら叱りもできないし、その後のフォローもできないから叱るのって難しいだろうなぁ…。

っと、そんな風に考えてしまう今日このごろでした。

う〜ん、世の中のお母さんたちは大変だナァ。

 

さすがにPS2を2日で壊されちゃタマラナイので、なんとかして直したいと思います(`・ω・´)

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ソルティー

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ADHD持ちの4児の父、嫁のような旦那 ソルティーです。

中学の頃、完全に記憶喪失になり、普通のレールに乗ることが夢に。しかし、社会人になってからうつ病になり、組織にうまく染まれず、その後はADHDと分かり、行き着いたのがフリーランスという道でした。

ブログで大事にしてることは『ブログ』を一つの作品として発信し、どんなに辛いことがあっても見本になれる生き方を見せることです。

だんよめのコンセプトは『妻の大変さを夫の目線から男にも分かるように伝える』です。